2007年11月15日

司馬

先日司馬遼太郎の「播磨灘物語」を読み終えた。
黒田官兵衛のお話。

1巻は官兵衛の祖父から始まり、官兵衛が信長に出会うまで。
2巻は信長の播磨進出、加古川評定、別所の離反、荒木造反まで。
3巻、獄中官兵衛から三木合戦終結、四国。
4巻、備中高松城攻め、本能寺の変。それ以降は若干早足で官兵衛が死ぬまで。

個人的には3巻が一番の見所かと。
三木合戦が主に書かれていて、官兵衛の獄中での生活、三木城への兵糧攻め、竹中半兵衛の死、別所長治の自害など本当にたくさんの見所がある。


とりあえず、次も三木合戦関係で、同じく司馬遼太郎の軍師二人を読んでみようかな。


参考程度に色々おいてきます。

別所長治辞世の句石碑(2005年07月30日)
竹中半兵衛重治墓(2006年01月09日)

この時は半兵衛の事マイナーって書きましたが、今では結構メジャーかと思います。(戦国BASARA2に出ちゃったしねぇ…
posted by 芹沢鴎 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 城(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック