2009年03月30日

三木合戦的な本

ヤフオクで、「別所長治記」をいう本を見つけ、4800円という額に躊躇っていると、いつの間にか落札されたようで。
わりと稀少というか、本当に稀少本なので、探すの難しいんですよね。
同様に「別所氏と三木合戦」という本もなかなか出合えません。

手元にある一等資料は「別所一族の興亡」ぐらいなもんです。


というわけで、本題。
戦国城攻め超ビジュアル地図」という本が結構良さそうです。
城攻めなんで、三木合戦載ってるかなとパラパラ見てみると載ってました。
前半は大河の天地人の俳優のが載っていたり、
戦国無双やBASARAも載っていたりと、
これ大丈夫かいな…たいしたもんのっとらへんのちゃうか。
とかなり不安になりましたが、2ページだけでしたが載ってました。

合戦の詳しい話は無かったですが、秀吉の陣取った場所や、支城、付城が、衛星写真の上に載っていました。
当時の地図から大まかにしか分からなかった陣などですが、これ見れば即座にどの辺なのかが分かります。
まぁ本当かどうかは若干微妙ですが、流石に出版してるぐらいだから現地調査した上での地図でしょうね。
机上で当てはめただけってことはないでしょう。


あと最近出たので、気になるのはこの2冊。

歴史街道 2009年 04月号
歴史読本 2009年 05月号

前者はすでに購入済みなのですが、後者についてはまだです。
つか高けぇぞ!歴史読本!


あんまり前置き無く、話続けてるけど大丈夫なのかな。
読者(ほぼいない)の方ついてきてます?
しかも思いついたまま文打ってるから、脈絡ほんまにわからんし。



さて、歴史街道2009年04月号についてです。
表紙を飾っているように、竹中半兵衛と黒田官兵衛の特集です。
といっても中身は三木合戦といってもいいでしょう。
なんせ、秀吉の軍師として有名な二兵衛ですが、
実際に秀吉がこの二人を従えて戦った戦は、三木合戦しかないんですよね。
官兵衛が秀吉につくのも、播磨攻めの時で、
その播磨攻めの途中、三木合戦で半兵衛が死んでしまうもの。
つまりこの二兵衛の接点は、三木にしかないと言っても過言ではないでしょう。
まぁ過言でしょうが。

秀吉による、別所方の支城攻めも、絵付きで載っているので、眼で見る分にはいい資料ではないでしょうか。
三木合戦前後の事も、半兵衛の浅井攻め、官兵衛の九州の戦もあるので、二兵衛好きにはたまらん特集でしょう。



で、歴史読本2009年05月号。
ただ単に各都道府県で100名城を決めた。と聞いたので欲しくなった次第です。
中身も知らんし、どんな城が選ばれてるかも知らん。
むしろそれを確かめたいから、欲しいようなもの。

とりあえず兵庫県だけでも予想。

・播磨
姫路城、明石城、赤穂城、三木城
・摂津
花隈城、尼崎城
・丹波
篠山城
・但馬
竹田城、上月城
・淡路
洲本城

たぶんこんなもんかと。
一応旧国で選んでみました。(備前、美作も入れたかったが、その辺は詳しくないので。)
摂津の二つは荒木村重関係で。(なので伊丹城もあり)
ちなみに姫路城、明石城、赤穂城、竹田城、篠山城は日本100名城。

やっぱ広いだけあって播磨に偏って多いなぁ
姫路城は絶対入ってるだろうけど、三木は微妙だろうなー
posted by 芹沢鴎 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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